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韓国進出支援

韓国進出支援コンサルティング  

韓国でのビジネスをご検討されている企業のご要望に応じて、韓国における市場調査、事業進出支援コンサルティングを行います。

新たな海外販路の開拓や、新規事業としての海外展開をお考えの企業の方、韓国への事業進出をご検討してみませんか。

なぜ今、韓国なのか。  

世界的に厳しい経済環境が続いておりますが、そんな中、日本企業の韓国進出はこれまでにない絶好の機会であると、私は思っております。

なぜ今、私が韓国を推奨しているのか。その理由は、大きく分けて以下の3つです。
円高、ウォン安という為替レートが投資を後押ししているため。
日本企業というプレミアムを韓国市場で活かせるため。
韓国市場の潜在的成長力に期待しているため。

以下、詳しくご説明します。

為替レートがもたらす投資機会を事業展開で生かす  

現在、韓国の通貨レート「ウォン」は、急速に落ち込んでおり、対円レートで見ると1年前と比べて約半分にまで安くなっております。

いわゆる、円高(日本円の価値が相対的に高くなり)、ウォン安(韓国ウォンの価値が相対的に低くなっている)の状況です。
2008年の前半で、1円=8ウォン程度だったレートが、2009年2月末現在では1円=16ウォン水準になっています。

相対的には、円の価値が倍にまで跳ね上がった=ウォンの価値が半減した、ということです。

韓国は1997年に経済が破綻し、IMF(国際通貨基金)の支援を受ける事態となりましたが、今回はまさにそれ以来の厳しい状況となっております。韓国に関するニュースを見ると、そのようなネガティブなニュースばかり目に付きます。

しかし、冷静に見ると、日本企業にとっては、この上ない好機です。1年前と比べると、約半分の投資金額で、同じ規模の投資ができる状況なのです。

例えば、1年前に韓国にとある投資をしようとした際、1億円が必要だったとします。それが、現在では約半分の5千万で、1億円分の投資ができてしまいます。
1年前と同じ、1億円を投資金額として確保できるとすれば、それは1年前の約2倍、2億円分の価値をもたらすことにもなります。
今後、円高ウォン安が進行する懸念も否定はできませんが、現状においてもかなりウォンが低い状況にあるため、中長期のスタンスで見れば、ウォンがその価値を回復する可能性が期待できます。

また、為替価値というのは、あくまで2国間の通貨レートを比較した際の価値の差であり、韓国国内において貨幣価値が低下しているわけではありません。事業を通して韓国で得た売上や利益の金額は、韓国国内では当然ながらその金額分の価値があります。 

今、韓国で事業投資をして、売上・利益を得た場合、当然韓国国内では相応の価値がありますが、その金額を韓国ウォンでそのまま韓国内において預金すればどうなりますでしょうか。
為替レートの更なる悪化や、経済環境の悪化というリスクも当然ありますが、その反面、中長期で為替が回復し、経済環境が好転すると予測した場合には、二重の恩恵を受けることになります。

※具体的な為替動向は、読売オンラインの為替チャート(韓国ウォン為替レート)をご参照下さい。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/rate/chart_krw.htm

つまり、少ない投資で、多くのリターンを得られる可能性があるということです。
(上記の推察はあくまで可能性です。私は経済予測の専門家ではありませんが、そうなる可能性は十分にあります。)

もし、真剣に韓国での事業展開をご検討されている企業経営者の方がいらっしゃいましたら、一度ご相談下さい。

日本企業というプレミアムを潜在成長力の高い韓国市場で活かす  

韓国は、アジアNIEs(新興国)にも含まれる、成長著しい新興国であることは、皆様もご承知のとおりですが、その隣に位置する日本は世界第2位の経済大国として、圧倒的な認知を受けております。

私は在日コリアンですので、個人的には韓国にもますます頑張っていただきたいと思っておりますが、韓国経済にとって日本経済は、地理的にも文化的にも、最も身近なベンチマーク対象であります。韓国にもサムスングループに代表される世界水準の一流企業が多数存在しますが、そのような企業においても、日本企業を常に意識しているというのが現状です。

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韓国は先ほども上げたように、韓国は90年代後半にIMFの支援を受けるほどの経済的打撃を受けたものの、その後経済は復興し、最近では目を見張るほどの経済成長を遂げております。

当時の教訓は今回の経済危機においても充分活かされており、経済通である李明博大統領の陣頭指揮の下、矢継ぎ早に経済政策が実施されております。世界経済の動向にもよりますが、韓国経済は徐々に安定を取り戻すことと思われます。

朝鮮半島情勢という地政学リスクについての不安は懸念されておりますが、むしろそれが経済の潜在的成長力であるとの見方もあります。

そんな成長が期待される韓国市場においては、日本企業ということ自体が一つのプレミアムになります。日本企業というブランドをうまく活かすことで、韓国への進出・事業展開をよりスムーズに行うことが可能となり、同時に韓国の高い経済成長の恩恵を享受できる可能性があります。

新たな事業進出、海外進出の足掛かりとして、地理的・文化的に最も近い韓国での事業展開をご検討されてみてはいかがでしょうか。

まずはお気軽にご相談下さい。

2009.3.28 update

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